Nestoとは

Nestoはウェルビーイングを軸に多様な人々がつながり、楽しみ、成長し、変化を実践する場所です。

Nestoでは「リズム」と呼ばれるジョギングや瞑想などのウェルビーイングな習慣を、仲間と一緒に楽しく続けられるオンラインコミュニティを40種類以上開催しています。

その他、心や体を整えるためのアクティビティや、ウェルビーイングについて考える勉強会やポッドキャスト、自然を感じるイベントなども開催しています。

みんなで大切にしていきたいこと

Nestoのバリュー

一人ひとりにとって時間を整える場であり続けるために、
Nestoでは「遠くのご近所さん」のような関係性をめざしています。

ほどよい距離感でいられる。
たまに顔を合わせると温かい気持ちになれる。
そのために大切にしていきたいことをまとめました。

Nestoメンバーのバリュー

1. 心地よさ
無理して周りに合わせる必要も、社会的な役割を気にする必要もありません。
あなた自身が心地よく過ごせることが大切です。

2. ほどよい距離間
世間話に花を咲かせたい人、挨拶でとどめたい人、さまざまです。
それぞれが心地よく過ごせるように、お互いの距離間を尊重しましょう。

3. おすそ分け
思いや気付きをぜひご近所さんへおすそ分けしてください。
誰かからもらったおすそ分けは、別の誰かへ巡らせていきましょう。

Nestoが目指すこと

時間を整える

ミヒャエル・エンデの『モモ』という物語を知っていますか?


「時間貯蓄銀行」の外交員を名乗る灰色の男たちによって、
時間の倹約が促された結果、
町の人たちが効率にとらわれて
大切なことを見失ってしまうというお話です。

エンデは決して働くことを否定しているわけではありません。
無駄なことを一切やめて、
歯車の一部になることに警鐘を鳴らしています。

Nestoも、働くことや頑張ることは大切だと思っています。

しかし、自分の心や体に向き合ったり、
物思いにふけったりする時間も必要ではないでしょうか。

Nestoはそうした時間を生活の中に取り入れるお手伝いをします。

“時間をケチケチすることで、ほんとうはぜんぜんべつのなにかをケチケチしているということには、だれひとり気がついていないようでした。

じぶんたちの生活が日ごとにまずしくなり、日ごとに画一的になり、日ごとに冷たくなっていることを、だれひとりみとめようとはしませんでした。(中略)

けれど時間とは、生きるということ、そのものなのです。そして人のいのちは心を住みかとしているのです。

人間が時間を節約すればするほど、生活はやせほそっていくのです。”

ミヒャエル・エンデ『モモ』